<   2014年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

かわいいな

 始まっちゃいました…

 2学期…

 むかーしむかしは、2学期は9月1日からって決まってたけど…


 うーん…


 とはいっても、初日の儀式(笑?)は昔も今も変わりなく…


 「2学期の決意と目標」


 えっ?!それ?!


 思いついて、用紙の裏に「今年の夏休みを一言で表すと?」というのを書かせてみた。


 なぜかって?!


 ハワイのお土産を渡したかったから。

 えっ?!それ?!


 私の今年の夏は「つながり」だったよ。君らも書いてね。と話して、ささやかだけど、幸せのお裾分けを…と、ほんとにささやかなものをビニール袋から取り出すと


「え?!」「ほんと?!」「え?!」

と喜ぶ子供たち。(中三です。)

列ごとに渡していくと、

「ありがとうございます。」なんてちゃんと言う。


 むっちゃ、安いやつだよ…



 ちょっと罪悪感…(笑)
d0195623_19354584.jpg

[PR]
by bel-sogno | 2014-08-27 19:35

気になるのは…

 「熟成肉」がブームらしい。やはり、ハワイで食べてこなかったのが惜しまれる…と思ったが、ハワイにあるもののだいたいは、日本にもあるのであります。(笑)

 ウルフギャングステーキハウス。知る人ぞ知る「肉!」を食べさせてくれる超!有名店。トライしたけど、当日に予約しようとするなんて、「愚か者」だったようで、「ナイン、サーティ!」と言われました。(7時半と勘違いして、ぬか喜びしたというおまけ付きのエピソードでした。)ここ(だけではないと思いますが)には、「キアヴェの炭でグリルする」というさらに高級なメニューがあるそうです。日本で言うと「備長炭で焼いた焼き鳥!」ってかんじですかね?

 さあ、どんな木なんでしょう?この木には神が宿るということで、勝手に切ったりしてはいけないんだそうです。見てみたかったなあ…と、思いつつの帰国だったんですが、

 実は、見ていた(いや、座っていた)のです!

 「このーきなんのき、きになるき~」で(日本人には)有名な「モンキーポッドツリー」のある「モアナルア公園」のつるつるの木のベンチが、倒れたキアヴェを利用したものだったというのです。座り心地のよい、めちゃめちゃ存在感のあるベンチでしたが、そういうことだとは気づきませんでした。(笑)
 
 だから当然、「気になる木」ばっかりを撮ってしまうわけです。確かにめちゃめちゃ大きい木です。木陰はぐるーっと歩くと、なんと周囲200歩でした。この木はなかなか礼儀正しい木で、隣の木と枝が触れあうと、そこで伸びるのを止めるんだそうです。
「ごめんね。」「ううん、僕こそ…」なんて、隣の木のことを「気にして」いるなんて、ほほえましい。この木は、広々とした公園内でそんな心配もなく、枝を伸ばしてこの有名な形になっているわけです。巨木って、癒やされますよ~。

d0195623_17271330.jpg


 ちょうど私たちが見に行ったときには花が咲いていて、この花を見ると、ネムノキの一種だとわかります。(名前も知らない花ではなかった?!)
d0195623_17355543.jpg


 下の写真は「ハレクラニ」ホテルのビーチ沿いの生け垣なんですが、実はこの生け垣のすぐ脇に大きなキアヴェの木があったそうなんです。白い花に気をとられて、木には気がついていないのです。あったような気もするけど、このときはテラスから流れてくるおいしそうなオムレツの匂いが「気になっ」ていたので、見上げなきゃ目に入らない木には気づいていない気もするわけです。(笑)

d0195623_17391528.jpg


 
 もう帰ってきてしまいましたので、六本木に行き、「キアヴェでグリルした熟成肉」を頂けばいいのかな?

 「気になる」のは「木」そのものではなく、「肉の味」?いやいや、決してそんなことはありません。


 
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-24 17:26
 あくまで私の好みですが

 まずはなんと言っても、国立新美術館のこの展覧会HPトップにも掲載されている

1 「青神」のチュニック。1912年頃のもの。

 無知だった私は、これは女性の「チュチュ」の前身のようなものかと思っていました。胸元はピンクの絹地で、蓮の蕾が2色でアップリケされ、蕾の先端からは金色の糸で光線が広がっている。次に目をひくのは「青」で、腕の部分やスカート(だと思った)には三角や菱形の「青」のアップリケ。スカートの地の色も紫に近い「青」だ。スカートのすそ部分や、上着の脇の部分・ウエスト部分は生成り色で、草色の布がアップリケされている。スカートの裾にはピンクの金属?のボタンがずらり並べられ、とてもかわいい。全体的なイメージは「青神」=「女神」でした。

 ところが!これが男性の着る「チュニック」の上着だったのです。しかも「青神」というだけあって、これを踊る男性は全身(もちろん顔も)青のドーランを塗り、その上からこのチュニックを着るとありました。

 しかも、しかも!

 これが唯一ニジンスキーが着たと確定できる衣装だったのです。裏地にはえりのところに、「ニジンスキー」とあり、首回りには汗とともににじんだと思われるドーランが、今も残っているのです。

 この神様がなんで全身「青」なのかというと、「毒蛇」にかまれたからなんですって。(笑)いい神様で、このバレエでは、恋人たちの願いを叶える役目を持っています。青い神様は日本にもいるね。「青不動」。「青」は結構強いインパクトがあります。

 現代、復刻再演され、ツィスカリーゼが演じたことがあるとか。彼も「濃い」キャラなので、見てみたい気がします。
 

 2 シャー・ゼーマンのチュニックとズボン

 バイヤスをふんだんに取った(14・5枚はぎになっているように見えた)存在感のあるチュニックは、なんと言っても色の取り合わせが美しい。アクアマリン(うーん、ちがうな…シアン?露草色?)と紫と黄色。そして、さらに金色で縁取りがされている。上着の胴体はアクアマリンが首。ズボンと腕は紫からなっている。アクアマリンがとってもさわやかな、それでいて絹紋織、サテンの布なので、重厚感漂う衣装だ。

 しかも!
 
 このさわやかさな衣装は王にゾベイダの不貞を教えてしまう弟、「シャー・ゼーマン」の衣装なのだ。「シェヘラザード」は何度か見たことがあるが、「弟」は悪役(?)なので、もっと毒々しい感じの(まあ、だいたいこの演目は毒々しい派手派手しさに満ちているけど)衣装だったと思う。

 この「正義です!」的な逆説的衣装デザイン。うーん、やるな?!

 1。2ともにデザインは「レオン・バクスト」

3 「嘆く人」の衣装

 白黒?!と思ってよーく見たら、白地に紺の幾何学模様のアップリケでした。「白」は、和紙みたいに思えましたが、ウールのフェルトだそうです。頭飾りとずきんがついたローブなんですが、日本の着物みたいなかんじ。やはり白は「喪」のイメージで、「嘆く人」というのも納得!!

 バレエの内容を詳しく知らないのですが、これは群舞の人たちの衣装なんじゃないのかなあ…と思いました。この「ナイチンゲールの歌」というバレエの衣装は、アンリ・マティス。宮中の人々の衣装も、「着物」や「トゥーランドットの世界」なかんじ。

 それもそのはず、中国のおとぎ話をバレエ化したものだそうで、王様に「日本製の機械仕掛けのナイチンゲールが献上され、王様は本物のナイチンゲールをないがしろにする…」という流れ。日本も中国も、こういうイメージあるよねえ。


 番外編で「さん歌」というバレエの「星座」という衣装がモジモジ君みたいな青い全身タイツだったり、「サドコ」というバレエの「イカの衣装」(とってもうつくしかったです)なんてのがあったり、「金鶏」というバレエの「ドドン王」の衣装が最高に豪華でローブにマント、白豹のしっぽまで使われていたり、

 もう一度見に行ったら、また違うものに目がとまるんでしょうね。…とはいえ、この展覧会は9月1日までです。
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-22 13:18
 魅力的な展覧会に行ってきました!まず、入り口には、大きな「薔薇の精」のポスター2枚。「ジャン・コクトー」と書いてあります。「おー!」と心つかまれて部屋に入ります。すると、そこには…

 真っ黒に統一された広々とした空間のあちこちにお立ち台があり、そこに140点もの舞台衣装が光を受けて、たたずんでいるのです!

 それだけで、「わーっ!」。違う世界、知らないはずの記憶に引きずり込まれる感じ。

 見に行って初めて知ったのですが、「バレエ・リュス」たった20年の歴史の中で、60本を超える新作バレエを世に発表したとか。今回は34もの作品が時代順に4つに分類されて、紹介されていました。
 
「バレエ・リュス」。知ってたのは、断片的な知識のみ。「デェイギレフ」「ニジンスキー」「結婚」(これ、ずいぶん前に東京バレエ団で見た演目)「牧神の午後」のブーイングと喝采inパリ。
 
 今にも踊り出しそうな(ディアギレフが映像化を極端に嫌ったため、振り付けも伝わっていない演目も多いらしい。)衣装の数々を遠くから、または大胆に近寄って、360度好きな角度から眺め、どんな踊りなのかと想像するのも楽しい。
 初期の贅沢三昧の重厚なチュニックやドレス053.gif
 第2期のモダニズムを追求した、東洋の香りのする直線的なドレス。060.gif
 資金難を解消するため「眠り姫」「オーロラの結婚」などを上演した第3期。それでも、これでも か…というくらい衣装は手が込んでいて、結局ディアギレフは経営破綻してしまう。
 この時期にロシアはソビエトとなり、「鋼鉄の踊り」なんていう工場労働者たちの出てくる踊りの 衣装もあった。青いシンプルな、でも洗練されたワンピースだった。
 そして、ディアギレフ亡きあとの第4期。ずいぶんシンプルな衣装になってきている印象だった。

 衣装だけに目を奪われるけれど、会場には「シェへラザード」や「眠りの森の美女」の音楽が流れ、(オーディオ案内では、さらに多くの種類の音楽が流れる)パリオペラ座の1993年のビデオ「青列車」「三角帽子」も放映されている。お宝パンフレットや衣装のデザイン画、舞台美術のデッサンなども。

 今回これらの展示を鑑賞し、このバレエ団の「新しさへのこだわり」と「妥協しない芸術作り」に圧倒された。
 ピカソ、マティス、レオン・バクスト、ナタリア・ゴンチャロワ、
 ストラビンスキー、ドビュッシー、プロコフィエフ、ラヴェル、サティ
 ココ・シャネル、ローランサン、
 ニジンスキー、マシーン、ニジンスカ、リファール、バランシン

 多くの芸術家が、熱くなった時代。

 わたしが好きだった衣装。

  1 「青神」(バレエ「青神」より)の衣装
  2 「シャー・ゼーマン」(バレエ「シェヘラザード」より)の衣装
  3 「嘆く人」(バレエ「ナイチンゲール」より)の衣装

     *例によって映像がないので、次回、ちょっくら記憶のために、説明してみましょう。
       
 わたしが好きだった映像

  1 パリ・オペラ座「三角帽子」…ニコラ・ル・リッシュ!
  2 パリ・オペラ座「青列車」…パトリック・ヂュポン!

  これは、きっとDVDがある。パリオペファンにはたまらないです。(笑)しかも、この二つ、ピカソが舞台美術。「青列車」の衣装は、なんとココ・シャネルなんです。真っ白のテニスウエアの女性の衣装が時代っぽく、エレガントです。必見!
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-22 12:24

舞台裏

8月31日。ミューザで、「惑星」の演奏会がある。その組曲は最後の最後に合唱がつき、先生のご縁で参加することになった。昨日は、ミューザでのオケ合わせ060.gif 

 合唱は舞台には乗らず、「かげうた」であるということだったので、楽譜は見てよいし、服装に気を遣わなくてもよいしと聞いていた。でも、舞台袖って、暗いよね?楽譜なんて見えるのかしらん…と思っていた。

 行ってみて、すごいところから歌うことがわかった。5階のL2(だったっけ?)という扉を(もちろん扉は二重になっている)開けて、そこから歌うのだ!「そこ」とは、だから「通路」なのです。

 人生おもしろいね。初!の体験です。

 そして、もっとおもしろかった(いや、申し訳なかった)のが、「扉の開閉」。

 こんな事書くと、いわゆるネタバレになっちゃうのかもしれないけれど、私たちがちゃんと強弱歌えれば、必要ないことなんだよね?若いお兄ちゃんが扉の開け閉めをどのくらい時間をかけてやれば「音楽的」に聞こえるか、汗ふきながら、試行錯誤してた…

 ごめんね…そして、やっぱり…すまんこってす…

 
 1つ気がついた。5階の右に座っている観客から、私たちは「丸見え」だ。見えていいのか?!
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-18 11:59

諸行無常

 なんて、オーバーな物言いだけど…

 いよいよ始まったキッチンのリフォームを垣間見るに、「形ある物は、永遠ではない」ってなことを感じるわけです。昨日の晩まで料理をしていた流し台やらは、もう、ただの「ごみ」となって運ばれていきました。

 使っていた物をぜーんぶ他の部屋に移動して、何にもなくなったキッチン
d0195623_11301855.jpg
を記念に写したときは「もったいないなあ。まだ十分使えるじゃん…」と思ったんだけど…職人さんの手にかかると、するする物事が運び…1時間後には

d0195623_11322846.jpg


このようなお姿に…


うーん、見るも無惨なお姿…


人間も台所も、そう変わらないのかも…と思って、ぞっとした。表面きれいに(いや、きれいじゃないかもしれない…自分…)飾ってはいても、そこをめくってみると、…おお、こわい。

しかも、別の部屋に移動させたものたち
d0195623_11354877.jpg


もちろんこれらは一部ですが、あるべきところに「ない」ものは、どう見ても「ごみ」?

 いるものと、いらないもの。滅多に使わないからいらないのかと思うと、捨てたとたんに「いる」もの。だから難しい。捨てて後悔したことも多々有り。捨てずにため息をつくこともまた、ある。

 昨日南武線に乗ったらアナウンスで「楽しい旅の思い出とお荷物は、おうちまでしっかり持ってお帰りください。」と粋なことを言っていた。(しかし、この思い出とお荷物こそが、人生の矛盾を生むのです。笑)

 この台所リフォーム、「思い出」と「お荷物」、どう折り合いをつけていけるかな?「悟り」にはほど遠い「私」です。結局、出した物は全部、戻す…のかな?
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-18 11:30

おすすめビーチ

d0195623_19224196.jpg


 ハワイに行ったんだから…と海に入ったのがもとで、腰痛引き起こしたわたし(__*)

 ですが、ロングスドラッグズスというお店で買った湿布で、なんとか悪化させず、翌日の両家そろってのアクティビティーに参加できました。

 そして、この海。きれいでしょう?

ワイナマロベイ・ビーチという今回一押し!の東海岸の海です。

 ここで私たちは、跳んだり走ったり、手をつないだり…して、写真を撮ってもらうという、日本ではこっぱずかしくてできないような体験をしました。モデルか?!(笑)10分ほどで5.60枚撮ったという写真は、即DVDになって渡され、今はKちゃんが焼き増しをしてくれることになっています。

 こわいもの見たさ~037.gif
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-14 19:22

できたぞ!

…って、何ができたのか?

「テスト」です。

えっ?!

そう、2学期も始まっていないのに、2学期のテスト作ったのです。

なぜって、9月の第3週には、もうテストがあるんです。

昨今の子供たちは、かわいそうです。教員もかわいそうなんだけどね。どうしてこんなことになっちゃったんだろうね?

とはいえ、作ってしまえば、こっちのものです。授業が進まなかったら、そのときは手直しをすればいい。順序逆だけど、これから授業案も考えるよ(笑)

しかしぃ!私の頭の中は、まだハワイなんだな(笑)

 今回一番びっくりしたのが、「どうなっているんだ?!」ということ。朝何時に起きても、もう、海の中に人が…どう見ても、サーフィンのレッスンをやっている…
 最終日、がんばって6時に海辺の散歩に行ってみた。最終日に至るまで、海の目の前に泊まっていながらも、海岸線を歩くこともなかったからだ。

 ちょうど日の出ぐらいのタイミングでうすぐらいというのに、いるいる…海辺でヨガをする人、走っている人、サーフボードを頭に乗っけて歩いている人。釣りをしている人、海に入っちゃっている人、もちろん散歩している人、パドルサーフィンをしている人。ホテルマンは砂浜にパラソルを一つずつ立てているし、清掃車はゴミを集めていた。(椰子の実が観光客を直撃しないように、もっと朝早い時間に実は取ってしまうんだという話も聞いた。)
d0195623_17492113.jpg


 砂がひんやりしていて気持ちいい。「ワイキキの魔法石」から「カヴェヘヴェヘ」まで、朝ってこんなにマイナスイオンに満ちているんだ…

 じゃあ、夜は早いのかな?

 いいえ!そこは観光地ですから、22:30、23:00までは当たり前のようにお店が開いています。(朝だって、コーヒー屋さんなんかは、6時から開いているんです。)
 働き過ぎだよ~って思うけど、だからってぎすぎすした空気はちっともありません。
 
 「あろは!」「まはろ!」の精神で、みんな笑顔。心地よい空気が流れてる。

 もちろん異国ですから、日本語が通じるとは言っても、失敗しちゃうことはあります。でも、それも笑って楽しめる、それが、ハワイの魅力かな?

 ホットマンゴー005.gif
d0195623_17394462.jpg


 これが今回の失敗(笑)お漬け物感覚なのかしらね?辛いけど、あとをひくおいしさ(?ちょっと無理してる?)です。

 
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-14 17:22

高いところに…

 今回のハワイ。Kちゃんがお得なツアーを見つけてくれて、いっぱいおまけのあるツアーでした。

 Hホテルに5泊以上する人たちには、ホテルのレストランでのディナークーポン付き。これが1回分4枚(エキストラベッドの人たちには、ないのね?!)だと思っていたら、2回分8枚いただけたり、早割サービスで別のホテルのイタリアンレストランでのディナーがついてきたり、いくつかのオプショナルがただで1つ選べたりしました。

 おかげで、8人全員で2度も!(ただで…)ディナーを楽しめました。どっちもおいしかったです069.gif

 そして、選んだオプショナルツアーが「マカプウ岬ハイキング アサイーボウルの朝食つき」

 マカプウ岬はパワースポットなのですって。パワー大好き!!選ばないわけがありません。パワー頂くだけ頂き、癒やされたいです。

 ハイキングコースは、「初級」とガイドブックには書いてあったんです。しかし!
d0195623_15424453.jpg

 下に「ペレの椅子」(火山の女神が腰掛けたんですって)を見ながら、このへんはまだまだ余裕

d0195623_1544075.jpg

 さっさか、みなさん上がっていきますが、(昨日歩き疲れたせいもあって)足が重いよ、暑いよ…

d0195623_15441813.jpg

 かわいい053.gif
 やっと頂上です。展望台のさくには、いっぱいちいさな鍵が取り付けてありました。ヨーロッパのどこぞにも、「恋が叶いますように」的なおまじないがあったけれども、ここのは何でしょう?

 沖にはうっすらマウイ島(だと、通りすがりの人が子供に教えていた)が見えたり、鯨が見えるポイントがあったり、(今の季節はだめですが)展望台からは美しい東海岸(そこがまさしく、「ヘイアウ」と「ヒーリングプール」。神聖な場所だったようです。)が見えたりして、絶景!しかもこの海の色!

 
d0195623_1553855.jpg

 地球が、丸い…
 目の前の島は「ラビットアイランド」。うさぎ?には、見えないんですけども…

 登った分だけ、下ります。日陰はほとんどありません。

 後日娘から「もう、どこも登りたくないかも…」とメールがきました。「お母さんって、…登りたがるよね。」とも。この2日後、私たちはダイヤモンドヘッドに登ることになっていました。


 我ながら、謎です。なぜ、歩くのが嫌いなくせに、高いところに登りたがるのか?(といっても、いわゆる「登山」には手は出しません。むかーし、「白山」に登って、同行者に多大なご迷惑をかけたので、禁じています。)
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-13 15:44

アロハとドレス

 今回のハワイ、着くやいなや、結婚式用の「服」を買わねばなりません。

 男性は「アロハ」女性は「ムームー」。テーマカラーは「ピンク」です。

 両お父さんは、割とすぐ決まりました。アラモアナにアロハで有名なお店が2軒あって、(「レイン・スプーナー」「カハラ」)「いいんじゃないの?!」と息子の許可ももらいました。

 ところが、女性陣のための「ムームー」はそこにはなかったのです。

 アラモアナセンターは、むちゃくちゃ広く、南大沢のアウトレットしか知らないわたしには、どこを歩いているんだかもよくわからない。19:00まであちこち粘りましたが、

 ない…

 ようやく見つけた「ムームー」は、お土産物のような感じで、むむむ…
 どうする?

 買わないと、あさっての結婚式に着る物がないよ…でも…


 
 疲れたね…帰ろうか?

 トロリーに乗ってワイキキに戻ります。ロイヤルハワイアンセンターで夕飯を食べたら、少し元気になり、もうひと探しすることになりました。Kちゃんからも
「ムームーでなくって、ドレスでも」OKをもらって、「ドレス」路線で探します。


 あったー!
d0195623_1517291.jpg



 藤色だけど、ピンクが入っているので、「ピンク」ということにします。(笑)


 

 そして、当日。びっくりしました。

 ホテルのロビーに、4人、お父さんと全くおんなじアロハを着用した若者たちがくつろいでいたのです。(お目にかけられないのが残念です。でも、クローゼットの中、一番右端にお父さんのアロハが見えています。ご想像ください。)


 まさかの?!


 爆笑!! 

 一気に場が和んだのは、いうまでもありません。
[PR]
by bel-sogno | 2014-08-13 15:17

ずっこけ人生 カンターレ&マンジャー&アモーレ あと数年で定年を迎える中学校教員です。旅行が好きで、年中どこかに行きたいと心に翼が生えています。写真は念願かなって行けた沖縄のかの有名な斎場御嶽です。


by bel-sogno