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感謝

「先生はお元気ですか?久しぶりですね。時間は速いですね。お別れの日からいままでも1か月あるです。日本の天気はまだ寒いですか?ベトナムはすごく熱いですよ。先生こしはまだ痛いですか?気をつけてください。
 たぶんいつか日本に行きますから、先生と会う日があると思うです。」


 ベトナムに戻ったJちゃんから大量のベトナムコーヒーセットとお手紙が届いた。


 日本語もたどたどしかったJちゃんに、国語を教えている者として、担任として、なんにもしてあげられなかった一年間だったのに、と、手紙を見ながら涙が出た。


 Jちゃん。大好きなベトナムコーヒー、大事に飲ませていただくね。ありがとう。また、会える日を楽しみにしています。
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by bel-sogno | 2011-05-08 20:03
 寝たきりはやはり嫌だなあと、連休中の晴れた一日。根岸から日暮里までお散歩をした。日頃の運動不足から、きっと翌日は筋肉痛だなあと思ったが、あにはからんや。全く痛くもかゆくもない。今日も痛くないから、きっと筋肉痛からも見放されているのだと思う。

 さて、千代田線根岸のホームは根岸神社のつつじ祭りに向かうとおぼしき善男善女であふれかえっていた。人混みの苦手な私は、もう、そこで「帰っちゃおうか…」と弱気になる。しかし!「お化け階段」を経由したいと思った我々は、すぐ人混みから脱出。しかし、しかし…異人坂を経由して下りたお化け階段は、期待はずれも「大!」幅は広いわ整備されているわ…こんなことならもっとずっと以前に来ておけばよかったなあ。階段のすぐ脇には、「お化け」の名にそぐわない豪邸がそびえていたから、お化けもびっくり…ですね。ここにいたお化けはどこいっちゃったんでしょうね…など考えながら、少し道を戻り、水色に塗られた木造建築の根津教会とお隣の日本風民家のミスマッチを眺め、根津神社の境内へ。


 いやあ、いろんな種類のつつじやさつき(?)が見事に咲いているつつじ苑を列をなして進み、3000株のつつじに対して、人もざっと300人はいたのかなあ?一人あたり、10株である。あまりの人混みにけっこういろんなものを見落として、永井荷風のお気に入りの散歩道とやらに向かう。静かな小道、薮下通りから団子坂、三崎通りへと歩くと、もう、お昼時。有名なお寿司屋さんを通り過ぎたところにある洋食屋さんで、ランチ。(夫は微妙に量が足りなかったらしく、日暮里近くの薬膳カレー屋さんで、カレーをまた、食べていた。一口もらったが、ここのカレーも絶品だった。)このあとは、三崎通りのすてきなお店をぷらぷら覗き、横道にそれながら谷中、日暮里へと歩いた。

 神田川の世界のようなアパートがひっそりたたずんでいたり、やたら人慣れしている猫がねそべっていたり、お線香の匂いが漂ってきたり…おばちゃんが自転車に空気入れていたり、歩き疲れた人たちがだんだんにすわりこんでいたり…昭和だあ…都会のど真ん中とは思えないひなび具合だ。一番すごいぞと思ったのは日暮里近くの「初音小路」。一番奥のワインバーに最後寄りたかったのだけど、20時からということで、断念した。

 次回は空襲を免れた日本建築にねらいを絞って、また歩きたい、そんな街だった。
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by bel-sogno | 2011-05-06 20:09

勝負する?

3月11日以来、自分なりに楽しいことや遊ぶことを自粛してきたわたし…ここにもずいぶんご無沙汰してしまいました。

 

 そんなとき、聞いたのです。

「70歳になったときに寝たきりになるか、元気でぴんぴんしているかの分かれ目は50歳代だ。」

 運動嫌い、出歩くの嫌い、汗をかくのが嫌い…という3Kの私は、絶対前者じゃん?!(そんなこと、うすうすわかってたけど…)


 少しがんばるかな…歩くことを楽しいと思ったり、遊びだと思ったりはできそうにないけど、始めるかな…今まで何回も挫折してるんだけどな…

 28日の帰り学活で、明日から休みだと思ったとたんに、腰に違和感を思えた。29日、30日と無理して外出(Hちゃんの結婚式と合唱の先生の出演するオペラ鑑賞)したら、もう今日は歩く元気なし…

 どうしたらいいんでしょうねえ(笑)
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by bel-sogno | 2011-05-01 16:33

ずっこけ人生 カンターレ&マンジャー&アモーレ あと数年で定年を迎える中学校教員です。旅行が好きで、年中どこかに行きたいと心に翼が生えています。写真は念願かなって行けた沖縄のかの有名な斎場御嶽です。


by bel-sogno